なぜ必要なのか
複数の操作が同じデータの変化を表示します。ラベルを別々に書き換えると、矛盾する状態が出やすくなります。
どう解決するのか
現場ノートのカード2枚は未保存で開始します。A17を保存すると、そのカードだけ保存済みになり、B04は変わりません。B04も保存すると合計は1から2になります。同じIDを再び保存しても合計は2です。図はイベント・状態更新・描画をつなぎます。リセット・再読み込みで両方を消します。永続保存はありません。
概念シミュレーション
React
各カードを保存します。IDごとに1回だけ数え、もう一方は変わりません。
共通の管理元 · 保存ID
タイトルのプロップス ↓ · 状態はIDごと
A17
現場ノート
B04
現場ノート
- 保存イベント
- 状態設定が描画を要求
- ラベルと合計を描画
保存数: 0 / 2
A17: 0 · B04: 0
待機
本文内の架空のデモです。リセット・再読み込みで初期状態に戻ります。
どんな考え方なのか
Reactのコンポーネントはプロップスを受け取り、状態からUIを表します。状態の設定関数は描画を要求します。通常の変数を変えるだけでは同じ仕組みになりません。
永続保存は別に追加します。
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